ドタバタ4兄弟育児奮闘記

挨拶を身に付ける習慣とはどのようにすればいいか?

time 2016/11/05

挨拶を身に付ける習慣とはどのようにすればいいか?

皆さんこんにちわ。

先日挨拶の大切さを子供に伝えると書きました。

挨拶はした時に相手から返ってくると嬉しく感じるものであり、交わすことで良好な関係を築いて行くことができます。

何故、挨拶が大切なのかを身近なことを例に出して伝えてみるのもいいですね。

例えば、「おはよう」はお友達にしたりするけれども、お友達の事が好きだから、「今日も一緒に遊んでね」という意味もあるんだよ。だからしっかりと「おはよう」が言えるといいね。

また、挨拶しないと「怒っているのかな?」と勘違いされたり、もし、自分がした時に相手から挨拶がなかったらどんな気持ちになるかな?などとお話をしてみるのもいいかもしれませんね。

挨拶を身につけるにはどうすればいいでしょうか?

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まずは家では必ず挨拶をします。家で挨拶の習慣がなければできるはずがありません。「おはよう」「いただきます」「おやすみなさい」などあらゆる場面での挨拶が重要になります。

また外では親が見本を見せます。子供は親の真似が上手です。親がしていることは自然に真似します。色々な方に積極的に挨拶をしている姿を見せましょう。

それでもなかなか挨拶は難しい場合もあるでしょう。そんな時は親が子供と一緒にお友達に挨拶をしてみたり、声を出すことができない場合は軽く会釈することから始めて見てはどうでしょうか。

挨拶が出来た時は沢山褒めてあげましょう。もちろん、普段から沢山褒めてあげることが自信につながり挨拶ができる近道になります。

素敵な笑顔での挨拶は気持ちがいいものですね。

それでは皆さん、今日も太陽の笑顔で行きましょう!

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