ドタバタ4兄弟育児奮闘記

だしを上手に利用して美味しく料理をしよう

time 2017/04/05

だしを上手に利用して美味しく料理をしよう

皆さんこんにちわ。

料理をするに欠かせない、だし。

多少薄味でもだしが効いているだけで、すごく美味しく感じます。

だしは大きく2つに分けることができます。

昆布や鰹節、煮干など、鍋に水をいれて煮出して取るだし。

もう一つは鍋料理、野菜炒め、スープなど素材から取れるだし。

いずれも濃縮されたエキスがギュッとつまり美味しいものです。

だしの健康効果も様々です。

だしの旨味成分により、唾液の分泌を促す効果があり、これは抗菌、組織修復、発がん予防などにも効果があると言われています。

また唾液との相乗効果で消化吸収力が高まります。

高血圧の方などには、だしを使うことで減塩効果が期待できます。

だしの成分である、グルタミン酸、イノシン酸、グアニル酸が脳に働きかけ「お腹

がいっぱい」と言う事を伝え、少ない食事でも満腹感を高める効果があります。

家でも作れる簡単調味だしがあります。

昆布や鰹節などの乾物を活用します。

どれも素材に調味料を加えるだけです。

例えば、昆布+醤油、昆布+ポン酢、鰹節+醤油などです。

そのまま料理に使えますので是非おためしあれ。

だしを使った料理で心も体もホッとしましょう。

それでは皆さん、今日も太陽の笑顔で行きましょう!

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