ドタバタ4兄弟育児奮闘記

今も昔もどんど焼き。今年もどんど焼きがやってきた

time 2017/01/11

今も昔もどんど焼き。今年もどんど焼きがやってきた

みなさんこんにちわ。

正月も終わり、今年もどんど焼きの季節がやってまいりました。

「どんど焼き」は小正月の1月15日に、お正月飾りや書き初めなどを持ち寄って燃やす行事です。

我が家の住む地域も毎年、成人の日あたりにやるのが習慣になっています。

集めたお正月飾りやダルマ、書き初めを高く積み上げて、火をつけて燃やします。

竹が「パンパン」と割れる音や黙々と燃え上がる炎などなかなかの迫力があります。

何故、燃やすのでしょうか?

おうちに来てくれた歳神様が「無事に煙に乗ってお空まで帰ることができますように」とか、書き初めは「字がうまくなりますように」とか意味がそれぞれあるそうですよ。

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書き初めは燃えた煙が高く燃え上がるほど、上手になるそうですよ。

燃やしながら、お餅を焼いて後で食べる方も多いのではないでしょうか?

お団子を焼く地域もあるみたいですが、我が家は断然お餅。

焼いたあと、お餅がアルミホイルにくっつき、食べづらいという経験をした方も沢山いるのではないのでしょうか?

今は、くっつかないアルミホイルがあるそうです。裏と表があるのでよく確認して包み、その上から濡らした新聞紙でさらに包み、その上にまたアルミホイル巻いて、燃やすときに一緒に入れるといいみたいですよ。

焼いたお餅を食べると、一年間風邪や病気をしないそうですよ。

ちなみに我が家の地域ではお餅をついて、大人が丸めて、あんこときなこの味を1つずつ、どんど焼きに来た子供に振る舞います。お餅を丸めるのは熱くて大変なんですが、これまた伝統的な行事でいいなと思ったりもするのです。

寒いけど、冬の伝統的な行事も大切にしたいですね。

それではみなさん、今日も太陽の笑顔で行きましょう!

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