ドタバタ4兄弟育児奮闘記

冬の学級閉鎖について

time 2017/02/11

冬の学級閉鎖について

みなさんこんにちわ。

今日は学級閉鎖についてです。

冬のこの時期はインフルエンザや胃腸炎が流行り、学級閉鎖が最も多い時期となります。

学級閉鎖になる基準は全体の20パーセント、三分の一以上の欠席がある場合です。

クラスの人数にもよりますが、おおよその目安らしいです。何人以上とか、細かいところまでは決められてはいないみたいです。

我が家の長男の中学では今、インフルエンザが流行っていて、毎日のように違うクラスが学級閉鎖になります。

幸い、長男のクラスは大丈夫なのですが。。。

子供が学校に登校したと思ったら、1時間目を受けて学級閉鎖なんて。。。大変ですよね。。。

まだ、中学生なのでいいのですが、これが小学生ならば、何時までに迎えに行くなんて連絡がきて、働いている親としては大変だと思います。

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学級閉鎖は大体、3日から5日くらいが一番多いと思いますが、インフルエンザにかからずに学級閉鎖となり、自宅待機の子供は元気が有り余って仕方がないですよね。

いくら、学校のように宿題がたくさん出たとしても、家で一人でやるのは退屈この上ないと思います。

さらに、一番大変なのが、小学生の元気な場合の自宅待機。

学級閉鎖ならば、児童館も利用できないだろうし、でも小学生一人残して仕事に行くのも気が引けるし。。。

そうなると、子供は元気なのに仕事を休まなければなりません。預け先がない方は本当に苦労していると思います。

高学年ならお留守番してもらってもと思いますが、やはりさみしいかと思います。

実際に自分がその場合ならば、どうしても仕事に行かないといけない以外は休むしか選択肢はありません。

自治体にもよりますが、インフルエンザの時の自宅待機の子供の預け先がもっとあればいいなと思いました。皆さんは、学級閉鎖の時、自分の子供が元気で自宅待機ならばどうしますか?

それでは皆さん、今日も太陽の笑顔で行きましょう!

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