ドタバタ4兄弟育児奮闘記

子供の反抗期についての対処法

time 2016/02/29

子供の反抗期についての対処法

皆さんこんにちわ。今日は、子供の反抗期について書きます。

大きく分けると、子供の反抗期は2度あります。1回目は幼児期で2歳ごろに始まります。いわゆるイヤイヤ期ですね。2回目は思春期の第二反抗期です。今日は、このどちらでもない、小学2、3年生に多く見られる反抗期について考えます。

家の次男は今まさにこの反抗期の真っ最中であります。3年生になってから、急に家での態度が変わりました。私が何か注意すると、急に怒りだして、口答えするようになりました。この口答えが、まさにこの反抗期の特徴でもあるらしいです。

親としては、びっくりしていますが、これは、子供の自主性が発達している証拠でもあるらしいですよ。

今まで、親の言うことに従っていた子も、自立心が芽生えて、絶対的なはずの親から、友達や、学校にウエイトをおくようになります。自分の意志や嫌な事、まちがってると思う事などを、しっかりと主張できるようになるのがこの時期なのです。

では、どのように接するのがいいのでしょうか?

子供にあれこれというのをやめて、「任せているよ」という態度で、接することで、反抗も少なくなるでしょうし、自分の事に責任を持つようになるのではないでしょうか。親は見守る気持ちぐらいで、ゆったりと構える位がちょうどいいと思います。

 

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あんなに小さかったのに、少し寂しい気もしますが、子供を一人の人間として尊重するのが大切なのかもしれないですね。

とは、いえ、まだまだ続きそうな次男の反抗期。そして、これから来る、長男の本格的な第二反抗期。

いずれも、親が感情的にならないように大きく構えていたいですね。

それではみなさん、今日も太陽の笑顔でいきましょう!

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