ドタバタ4兄弟育児奮闘記

子供の自立イコール親の子離れでもあるということ

time 2016/05/19

皆さんこんにちわ。

我が家の娘も先日2歳になりました。

子供の自立は2歳のいやいや期から、始まるそうです。我が家の娘も2歳前から、何かあるたびに、「嫌」と一日に何度となく言いました。親としては、「また、今日も始まったか。。。」なんてため息がでそうですが、自立への一歩だと思えばとてもうれしい事なのですよね。

この時期の子供はなんでも自分でやりたがるのでできるだけ、自分で決めさせてあげることも大切かと思います。靴や、洋服を選ぶ時も、いくつかの選択肢を用意してあげることで、判断力を養う事もできるし、何よりも自分で決めたので納得し、嫌とは言う回数も減るのではないでしょうか。

子供にやらせると何かと手間がかかりますが、そこは、我慢して、できなくて当たり前という気持ちで見守ることでこちらとしてもイライラしないと思います。

娘には、小さいうちから自立を促していますが、長男には随分と過保護、過干渉になってしまいました。

今となっては笑い話ですが、1年生の時に水泳の帽子を忘れたので、学校に届けたところ、下駄箱に長男の水着バックが置き忘れてそのままになっていました。もう笑うしかありません。結局、バック事届けたのですが、置き忘れに気が付かないのですから、もちろん帽子なんて。。。それ以来子供たちが忘れ物をしても届けることはしません。いちいち親が届けていたら、忘れ物をしたことを反省できません。

自分で困った経験があれば、次は気を付けようと思えるもので自立にもつながります。

子供が困ると思い先回りしての手助けは、実は子供の自立の妨げになっているのだと、いつしか気が付きました。次回、子供の自立を促すための我が家のお手伝いを紹介します。

それではみなさん、今日も太陽の笑顔でいきましょう!

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