ドタバタ4兄弟育児奮闘記

祖父母との付き合い方はどんなかんじですか?

time 2016/02/20

皆さんこんにちわ。今日は、子供たちと祖父母の付き合い方について考えてみたいと思います。

子供たちにとっては,わがままをいうことのできる存在のじいじ、ばあば。私たち親にとっては、力強い子育てのサポートをしてくれる、父、母。または、旦那様のお父さんお母さん。彼らのサポートにより、子育てが成り立っているといっても過言ではありません。

しかし時として、子供に対する教育法などの違いから、ぶつかることもあるかもしれません。

まずは、メリットとしては、じいじ、ばあばは人生の先輩でもあるので、昔の風習や習わしなどを良く知っています。一緒に行事を祝ったりすることで、子供たちもいろいろな事を知ることができます。

また、おおらかな、気持ちで孫に接することができ、こちらが子供に対して、強く物を言うときは、上手に孫をフォローしてくれることでしょう。また、箸の持ち方や、時には間違ったことをしたときは、叱ってくれます。

デメリットとしては、孫に甘く、なんでもせがまれると買い与えてしまう事でしょうか。

旦那のお母さんも、「たまになんだから、買いなさいよ」と子供たちに高額な物を買い与えます。「待ってました」とばかりに子供たち。今では、旦那のお母さんは、なんでも買ってくれる優しいおばあちゃんになっています。これには、困り旦那から、「毎回買うのではなくて,何回に1度」というように伝えてもらいました。全くダメというのもお母さんの楽しみを取ってしまう気もするので、上手にやんわりと伝えるようにしたいですね。

もう1つ、お菓子や、ジュースなど欲しがるだけあげてしまうことですね。いくら、ご飯前だからと言ってもなかなかわかってもらえないのが、切ないところですね。孫がおいしそうに食べる姿がきっとたまらないのでしょうね。私も同じ立場なら、やはり、あげてしまうのかもしれないですね。

いずれにしても、どうしても譲れないことは、事前に伝えておくことが大切ですね。不快な気持ちにさせないように言葉をえらびながら。。。

それではみなさん、今日も太陽の笑顔でいきましょう!

 

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