ドタバタ4兄弟育児奮闘記

子供に対する本の読み聞かせの効果について

time 2016/04/01

子供に対する本の読み聞かせの効果について

皆さんこんにちわ。

みなさんは本が好きですか?

私は本が好きですね。小さいころから、寝る前に母が必ず本を何冊か読んでくれました。確か桃太郎や浦島太郎、シンデレラなどの昔話や、世界の名作などですね。

風邪で学校を休んだ時などには、退屈している私に本を買ってきてくれました。ヘレンケラーの本をプレゼントされたのを覚えています。幼少期から本と親しんでいたので、小学校に入ると図書館が大好きで毎日のように本を借りました。

今のように学校では読み聞かせというものはなかったですが、本は心を豊かにしてくれますね。

息子たちの学校では読み聞かせのボランティアを募集していて、主に母親たちがやりますが、週に1度昼休みの時間を読み聞かせの時間にあてているそうです。昼休みに読み聞かせが始まると、子供たちが集まってきます。最初は、おしゃべりしていたりするのですが、いつの間にか本の世界に誰もが引き込まれています。では、読み聞かせの効果とは?

親子での読み聞かせは、コミュニケーションが深まりますね。また心や感情が豊かになります。本の中に出てくる言葉を、何度も聞くうちに覚えて言葉の数が豊富になります。本の中の話を自分で想像するので想像力豊かな子供になります。毎日読み聞かせをすることで、習慣になり本が好きな子供になります。

まだまだ、いろいろあるかと思いますが、子供を育てる上で本は大切な役割をはたしていることは間違いないですね。

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大人でも楽しめる本がたくさんあるので、みなさんも子供と一緒に絵本の世界に飛び込んで見てはどうでしょうか?

それではみなさん、今日も太陽の笑顔でいきましょう!

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